本日は6月9日『ロックの日』!!
rock'nroll
(↑愛すべき矢沢さん)

そして“あるエムズのOB”の方が、“昔愛していた女の子”
『誕生日』でもあります!!

大好評の『例えばこんなラブソング』もついに第3弾!!
<Episode1はこちら>  <Episode2はこちら>

“あるOB”の“20代後半の頃”の恋愛ストーリーです。


※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

出逢いから約1年後にお付き合いすることになった“美香”は、元気で明るく、そしてちょっと奔放な女の子。

「清楚なルックス」「テンション高いノリのよさ」は素敵なまでのGAPとなり、弱冠“悪女”のオーラさえ感じられる(笑)魅力的な女の子でした。(キャラは第7代代表のあ●やちゃんにちょっとだけ似てるかな・・・笑。)

しかも付き合った男性は、自分で“24人目”(笑)!

魅力的かつ20代後半とはいえ、やっぱちょっと多いよな・・・(汗)

・・・なんて思いつつ、

自分はそんな美香を“愛していました”。

image
(写真はイメージです・・・多分)

そんな美香と付き合って1年程が経ったとき、熊本の「美香の実家」に行くことに。

お互いにそれなりの年齢にもなってたし、若干『結婚』を意識して、ご両親への挨拶もかねての訪問でした。

そして熊本の実家に招かれて驚いたのはそのお金持ちぶり

事前に聞いてはいたものの、木材系産業会社の“社長令嬢”である彼女の実家はめちゃくちゃででかく、
庶民の家庭に育った自分にとってはちょっと『別世界』
(・・・へ、ヘリコプターがある・・・汗。笑)

ただ、社長であるお父さんも気さくな方で良くして頂き、ご家族とも仲良くなることができました。

そして緊張しながらも楽しい熊本での日々を終え、帰福途中の車のなかで美香が話しかけてきました。

「お父さんもお母さんの“しーくん”のこと気に入ってたよ。」

「自分も外面(ソトヅラ)だけはいいから(笑)。
 でもそう言われると素直に嬉しいな。
 ご両親もホントいい人だったし」


「“しーくん”は将来のこととか考えてくれてる?」

「うん。自分なりに考えてるつもりだよ。」

「そうか、ありがとう。ただ・・・。」

「ただ何?」

「ただ言っておかなければならないことがあって・・・。」

「何?」

「結婚するとしたら“婿養子”に入ってもらいたいらしいの。
 私のお家は女の子兄弟だけだし・・・。」


「・・・。」

「そして、すぐにでもお父さんの会社に入ってもらって、
 将来は会社をついでほしいらしいの・・・。」


「・・・。」

「お父さんは私の話を聞いたり、実際に“しーくん”に会って、
 本当に気に入ってくれてるみたいなんだけど・・・。」


「・・・それは、すぐに決めなきゃいけないことなのかな・・・。」

「そんなにすぐってわけじゃないけど、本音はできるだけ
 はやく考えてほしいことだと思うの。」


「・・・わかった。」


当時の自分は小さいながらも自分の会社を創って3年目。
ようやく軌道にも乗り出し、仕事も充実しきっているときでした。
そして自分も実家では兄一人妹一人の家庭の長男坊。

婿養子にはいる・・・。
会社を継ぐ・・・。


『美香への気持ち』とは別の面で、自分の中での『葛藤』が起きてきました。

ただ、二人で過ごすときはあまり考えないようにし、いつもどおり楽しく仲良くしていました。
また、美香も僕自身の立場も理解してくれているようで、できるだけその話題には触れないようにしているみたいでした。

そんな中、美香は実家の都合で熊本に帰ることに。

その際にかるく決断を求められましたが、なかなか結婚の決断に踏み切れない自分は、美香とはしばらく遠距離恋愛をする選択にいたりました。

そして美香はそれを素直に受け入れてくれました。


しかしながら、遠距離恋愛になって3ヶ月ほど経ってから、少しづつ美香が変わっていきました。

奔放なところはあっても、以前はいろんなことを理解してくれていたはずの美香が、徐々にわがままに、さみしがり屋になり、電話をかけるたびに些細なことでの喧嘩が絶えなくなってきました。

そして、特に嫉妬をさせたいのか真実なのか、地元での男友達との交友関係をやたらと話してくる美香に、正直だんだん

「ウザイ・・・」

そう思う感情が大きくなってきました。

          (・・・次回に続く)

ごめんなさい!!1回でまとめきれませんでしたので、次回のアップをお楽しみ下さい!!


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今回は『例えばこんなLoveSong』の第2段!!
以前アップされた、A先輩の綴った『恋愛物語』!
そのリメイク版をお送りします!
みなさんも似たような経験があるのでしょうか?


※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

最近みんなに「太った」と言われまくり、傷心気味の私ですが(笑)、今日は、私がちょっとお話をしようと思います!!
私のすこし切ないLoveSongです...。


話は3年前...
当時私は高校2年生でした。
その頃の私には親友がいました。
男の子でしたが、言わなくても、お互いの考えが分かるような仲でした。
いつもよきライバルであり、よき相談相手で、恋も応援しあったり...
本当にいい“友達”だったんです。

彼は不器用な人で、恋愛をしてもあまりうまくいくほうではありませんでした。
そんな彼が出会って初めて、私に相談ナシに恋愛しました...。

好きな子がいると聞いたのは、告白の1週間前。
それはクリスマス。

そのときは、この憤りは、この悲しみは、
ただいつものように相談してもらえなかったからだと思っていました。

クリスマスの日。彼からのメールが届きました。
「うまくいったよ!(^^)」
涙がでて初めて気付きました。
あの憤りや悲しみは、単なる淋しさではなかったことに...

それでも、私は彼の親友。
いつものように
「よかったね★」
とメールを返しました。

それからも彼の相談..いやノロケを聞き続けました。
親友として、彼の恋の成就を祝福しました。

しばらくして彼は彼女と別れてしまいましたが、私は複雑な気持ちでした。

気持ちを伝えたい。
でも、もし困った顔をされたら?
そう考えたら彼の前では笑うしかありませんでした。

でもさすがに長い付き合いで、彼は悩んでいる私に気付きました。
問い詰められて、私はついに思いを伝えました...

そのときの答えがお互いにとって、正解だったのか今でも自信がありません。
もし、あのとき笑ってごまかせば、彼の横にいるのは今でも私だったのかもしれません。

でも、あの日私は生まれて初めて、男の子に“ずっと”という言葉を使いました。

「告白するのに、悩んだのって初めてだった。
 振られるのが怖いって思ったのも初めてだった。
 “ずっと”一緒にいたいって思ったのが初めてだったから。」


あの日あの瞬間だけは、私が世界で一番幸せだったと思っています。


彼と私の夢はこどもがふたり。
お兄ちゃんと妹がいい。
家の庭にバスケットコートをつくって、お兄ちゃんにはバスケをさせる。
女の子はよく分からないから、私に任せると彼はよく言っていました。



そして、その夢は今...

彼と、私ではない誰か女の子の夢になっています。


situren


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ちょっぴり真面目な『リーダーズブログ』もどうぞ!!

さあ、決起会も終了し、2010年度も本格的にスタートです!!

新メンバーのみなさん、これから本当に充実した“最高の一年”にしていけるよう一緒に頑張って行きましょう!!

そして、学生生活といったらやっぱり「恋愛」も不可欠です(笑)。

最近“TDHR”を筆頭に、“エムズ内あいのり(笑)”もちょっとずつ動きがみられるみたいですね・・・。
みんな“学業”も“活動”も、そして“恋愛”も(笑)、全てにおいてめいっぱい頑張っていきましょう!!

そこで本日の活動ブログは、昨年の「活動ブログ」で一番アクセスが多かった、あの『ストーリー』をお送りしたいと思います。

古き時代のエムズスタッフのちょっぴり切ない物語、

『例えばこんなLoveSong〜episode1〜』
“現在なら言えます!!”


をどうぞ。


今日の物語は、みんなのずっとずっと先輩の、まだ90年代のお話です・・・。


1月29日は、エムズシーのスタッフ同士、「ヒロ」と「ナナ」がお付き合いを始めた日です。
「ナナ」はかなりの美人でしたが、思い込みが強くて少し不器用な女の子。
そして「ヒロ」は、本当に誰からも愛される『いいやつ』。
なかなかイケメンでユーモアもあり、みんなの人気者でした。

ただ最初の頃は、一途過ぎるナナのアタックに、正直ヒロはかなり戸惑っていました。
しかし、徐々に徐々に距離が近づいていき、最終的には「ナナ」の告白に「ヒロ」が応える形でお付き合いを始めることになりました。

大きなきっかけはエムズシー恒例の『クリスマスイブ飲み会』の日だったのかもしれません。
途中発熱で倒れたヒロを、ナナは朝まで献身的に看病し続けました。
2人の関係に変化が見えてきたのはその時からだったような気がします。

でも、本日の主人公は『ヒロ』でも『ナナ』でもありません。

2人の共通の親友でもある『コトちゃん』です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・

もう夜の11時過ぎ、事務所のドアが開きました。
コトちゃんです。

「お疲れ様です!!あれ?今日はもう仁士さん一人ですか?」

「うん、今日はもう一人。ちょうどさっきナナが帰ったばかりだよ。」

「じゃあもう仁士さんはナナから聞きました?」

「ん?何のこと?」

「いや・・、あの・・・。仁士さんは多分知ってるでしょ・・・。あの・・・」

「(笑)・・・、もしかしておめでたい話のことかな?」

「そうです!ヒロとナナのことです!」

「さっきナナから報告受けたよ(笑)。で、あさってナナと二人で“げんこつ(居酒屋)”で『おめでとう飲み会』をするつもり(笑)」

「そうなんですよ!よかったですよね!もうホッとしました!よかったー!」

そういいながらコトちゃんは、本当に安堵した表情で事務デスクに座りました。
“しっかりもの”でスタッフの人望も厚いコトちゃんは、ナナにとっては同学年でありながら「お姉さん」のような存在です。
常に不器用なナナのサポート役で、ヒロとも同じチームのトップとサブトップの関係です。
当然今回の恋愛においてもナナの「一番の相談役」になっていました。

「ほんと・・・よかったですよね・・・。仁士さん、あたしとも今から少し、“おめでとう飲み会”をしません?忙しいですか?」

「大丈夫だよ。でもお酒が“クロキリ(黒霧島)”しかないけど、なんか買ってこようか。」

「あ、クロキリだけでいいです!それにじつは、おつまみはもう買ってきてますから(笑)」

「準備いいなぁ(笑)」

「じゃあすぐに準備しますね(笑)!!」


乾杯のあとは、2人のこれまでの経緯やエピソードについて約2時間に渡って盛り上がり。二人とも楽しい話題で笑い続け、いい感じでほろ酔い気分になってきました。
ただ、あまりにもコトちゃんのテンションが高くて楽しそうだったため、敢えてどうしても気になることを聞いてみたくなりました。

「でも・・・、正直コトちゃんは本当によかったの?」

「え?なにがですか?」

「何がって・・・、まあ別になんでもないけど・・・」

「・・・・・」

「やっぱり・・・。やっぱり仁士さんは気付いてました・・・?」

「気付いてたわけじゃないけど、もしかしたら・・・かなぁ・・・って思ったことはあったんで・・・。」

「いつですか?」

「うん・・・香水のときとか・・・」

「あっ・・・・。」

そう言うとコトちゃんははにかんだように笑いました。


香水のとき―。

それは2ヶ月くらい前、コトちゃんの家にCDラジカセを借りにいった時のこと。
部屋に入るなり、なんとなく馴染みのある香りがしてきました。
ちょっと独特のほのかなの香り。

「あれ、さっきまで誰か遊びに来てた?」

「(?)、あ、もしかして香水(の香り)ですか?この前たまたま友達にもらったもので、なんかすごく落ち着く香りなんで、たまに(部屋で)使ってるんですよ。メンズのやつでヒロが使っているものと同じものらしいんですけれど。」

「あー、そうか!ヒロの香りか!」

「ナナはうちに遊びに来る度喜んでますよ(笑)」

「あー(笑)!ナナ喜んでそー(笑)」


そのときはそれだけの会話でしたが、後になってだんだんとその時のことが気になりだしてきました。

(香水は、ホントは自分で買ったものなんじゃないかな・・・・。)

ヒロとコトちゃんは同じチームのリーダーとサブリーダー。
二人とも人望も人気もあって、互いに尊敬しあって助け合って・・・。
エムズ内の数あるチームの中でも、最も安定して安心してみられるチームでした。
コトちゃんは「ヒロ」からも「ナナ」からもいろんな相談を受け、その『キューピット』として一生懸命に2人を支えてきていました。


でも・・・・。


「仁士さん、あたし、今日はちょっとだけ泣いてもいいかなぁ・・・」

「ちょっとって・・・、もう涙は素直じゃん(笑)。今日は、いっぱい泣いていいと思うよ・・・。」

「ごめ・・・、ほんとうにごめんな・・・・・。」

そういうと、コトちゃんは全ての感情が一気に噴出すかのように泣いてしまいました。



本当は途中で自分の気持ちに気がついてしまったこと・・・。

二人とも大事な友達だから応援したい気持ちも本当だったこと・・・。

それでも、時には耐え切れなくて自己嫌悪に苛まれていたこと・・・。

今まで誰にも言えなかったし、気付かれないようにしていたこと・・・。


コトちゃんは泣きじゃくりながらも、一晩かけて少しづつ自分の想いを話してくれました。


こんなとき・・・。

こんなときって、実は『慰めてあげられる言葉』って、何も出てこないものだって気付きました。

心の中ではいろんな「台詞」は浮かんできても、
なにを言っても「適切ではない」ような・・・、そんなもどかしさ。

そのときは正直、ただ泣いているコトちゃんを見守ることだけしかできませんでした。

そのうち泣き疲れたのか、少し酔いが回ってきたのか、コトちゃんはそのまま机の上で眠ってしまいました。コトちゃんに毛布をかけたあと、自分もそのまま机に突っ伏して眠ってしまいました。


・・・・・・。


外が明るくなってきてコトちゃんが目を覚ましました。

「あ、仁士さんおはようございます・・・」

「あ、おはよ・・・。大丈夫?」

「あ、大丈夫です。仁士さん昨日は付き合わせて本当にすみません!」

「いや、別に全然大丈夫だよ。でもコトちゃんこそ大丈夫?」

「大丈夫です!あーでも目がめちゃくちゃ腫れて超ブスになってるよー(笑)!こんなんじゃ学校いけないよー!」


「今日は単位とか大丈夫なら、午前中だけでも授業休んだら?」

「お家に帰っても、目の腫れがもどらなかったら今日はそうします。」
「でも仁士さん、あたしはもう“絶対”に大丈夫なんで、“絶対”このことを他の人に話さないでくださいね!」


「大丈夫、話さないから(笑)。」

「話したら、絶対に絶対に許しませんからね(笑)!!約束ですよ!!」

「大丈夫、大丈夫(笑)。うっかり話してしまったら“身体”で返すんで(笑)」

「それは“ノーサンキュー”です(笑)。でも時価のお寿司くらいはおごってもらいます(笑)。ただ・・・。」

「ただ・・・?」

「昨夜は本当にありがとうございました!!」

コトちゃんはそういうと、元気よく事務所を出て行きました。


・・・・・・・・・・・・・・・・

よくありがちな、ただの「失恋」のお話なのかもしれません。

ただ、『当時の自分』は、
本当に「強く」、そして「素敵な」コトちゃんに、何にも気の利いた言葉をかけてあげることはできませんでした。


ただ・・・、


ただ、『現在(いま)の自分』なら、
そのときのコトちゃんにこう話してあげられます。

・・・・・・・・・・・・・・・

『1999年のコトちゃんへ』

本当につらく、そしてせつない「失恋」を経験をしたコトちゃんだけど、
それを乗り越えたコトちゃんは、

その日から『約1年1ヶ月後』『運命の人』に出逢います。

そして、その『4ヵ月後』にお付き合いをはじめ、

およそ『6年半』の交際期間を経て、

『シアワセな結婚』をすることになります。

だから、もうしばらくは「せつない時間」を過ごすことになるかもしれないけど、
その分さらに“強く優しくなっていく”コトちゃんには、

きっと大きなシアワセが待っているから・・・。

だからいっぱいいっぱい楽しみにしていてください!!。

                              by仁士

ペア

・・・・・・・・・・・・・・


この、コト先輩の「小さなエピソード」を、
今現在、せつない「恋」で悩んでいる全てのみなさんに捧げます。



きっとあなたにも、

必ず「大きな幸せ」が待ってます!!



 『例えばこんなLoveSong・・・〜episode1〜』(終)

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